理事長 明石 浩一  中野区若宮3-19-11
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中野区の北に位置し、西武新宿線の都立家政駅を中心に、南北に広がる家政銀座商店街は、約160のお店からなる地元密着型の商店街です。
昭和13年に、府立家政高等女学校が中野区桃園から当地に移転するのに伴う「府立家政駅」(現都立家政駅)の開設から商店街の歴史が始まりしました。戦後に入り、都立鷺宮高校になっても駅名の「都立家政」の名前は残り、当時は数軒だったお店も徐々に増え現在に至りました。

都立家政の名物と言えば、何といっても、今や中野区の名物となった「阿波おどり」です。20回を越える歴史を誇り、地元「家政連」を始め、本場高円寺や中村橋から応援が駆けつけ、商店街の通りを所狭しと踊り歩く臨場感が魅力です。


家政銀座のもうひとつの柱は「ハミングスタンプ」です。早くも10年以上の実績があり、加盟店で100円お買い上げごとにもらえるスタンプを集めると、500円のお買い物に使えるほか、青空市、餅つき大会、日帰りバスの旅などのイベントに使えたり、ディズニーランドパスポート、ディナー、観劇、東京ドームなどのチケットと交換できます。今や都立家政ライフには欠かせないアイテムです。


さて、現在、家政銀銀座商店街では、道路のカラー舗装化と街路灯のリニューアル工事を行っています。道路は妙正寺川の流れ、街路灯は白鷺の羽ばたく姿をイメージしました。
さらに、二十一世紀を迎え地元の発展とお客様の新たなニーズに応えるべく、新規事業も計画中です。
中野区で最も活気があり、常に明日に向かって発展しつづける家政銀座商店街に、ぜひ一度お越しください。




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