中野区の北に位置し、西武新宿線の都立家政駅を中心に、南北に広がる家政銀座商店街は、約160のお店からなる地元密着型の商店街です。 昭和13年に、府立家政高等女学校が中野区桃園から当地に移転するのに伴う「府立家政駅」(現都立家政駅)の開設から商店街の歴史が始まりしました。戦後に入り、都立鷺宮高校になっても駅名の「都立家政」の名前は残り、当時は数軒だったお店も徐々に増え現在に至りました。
都立家政の名物と言えば、何といっても、今や中野区の名物となった「阿波おどり」です。20回を越える歴史を誇り、地元「家政連」を始め、本場高円寺や中村橋から応援が駆けつけ、商店街の通りを所狭しと踊り歩く臨場感が魅力です。