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▼「東京の学童保育研究集会」のご案内
来たる7月6日(日)9:00〜16:00 東中野の明大中野中学校高等学校で「東京の学童保育研究集会(学童ほいくの集い)」というイベントを行います。
学童保育や子育てのことについて、講演会、講座、交流会を行います。当日は、アトラクションで都立家政の「かせい連」が阿波踊りを踊ります。
当日の参加もOKです。皆様のご来場をお待ちしております。
パンフレットは、こちらからもダウンロードしていただけます。(アクロバットリーダーが必要です。データサイズ:137KB)
■会場案内図■
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■住所
中野区東中野3丁目3番4号
■最寄り駅
◯JR総武線 東中野駅西口より徒歩5分
◯都営地下鉄大江戸線 東中野駅
A1A2出口より徒歩5分
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明治大学付属中野中学校中野高等学校 |
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■お願い事項■
| ○ |
会場は土足がOKですが、施設保護のためにもヒール等はご遠慮ください。 |
| ○ |
第5・12分科会に参加される方は上履きとなる運動靴・水筒(ペットボトル飲料)をご持参ください。 |
| ○ |
保育(3才以上)を希望される方は、お子さんの着替え・水筒をご持参ください。 |
| ○ |
障害のあるお子さんの保育を希望される方は、事前に東京都学童保育連絡協議会にご相談ください。 |
| ○ |
手話通訳が必要な方は6月6日までに東京都学童保育連絡協議会にご連絡ください。 |
| ○ |
会場には駐車場がありませんので、車・バイクでの来場はご遠慮ください。 |
| ○ |
会場内は禁煙です。喫煙は所定の決められた場所でお願いいたします。 |
| ○ |
ゴミは、必ず持ち帰るようにお願いいたします。 |
| ○ |
当日は各区指定の場所で受付を行ってください。 |
| ○ |
当日の緊急連絡先は、次の番号にお願い致します。 (当日のみ利用可) 事務局 090−3226−9627 |
■申し込み・問い合わせ■
※各区学童保育団体連絡先、中野区の方は、中野区学童保育連絡協議会
会長 石原重治
〒164-0002中野区上高田1−14−11
e-mail:sym5stone@nifty.com まで
| 各学童クラブ父母会に「学童ほいくの集い連絡員」を置いています。事前の申し込みは連絡員を通じて父母会単位で行ってください。 |
■日程■
| 9:00〜9:30 |
:受 付 |
| 9:30〜11:30 |
:全体会 |
| 11:30〜12:30 |
:昼食 |
| 12:30〜16:00 |
:分科会 |
■全体会■
| アトラクション |
笑顔いっぱい阿波踊り(中野・かせい連の皆さんと) |
| 開会挨拶 |
第32回東京の学童保育研究集会 実行委員長・・・ 及川 隆三 |
| 基調報告 |
東京都学童保育連絡協議会 会長 ・・・ 宇田川 光夫 |
| 記念講演 |
片山 恵子 さん(全国学童保育連絡協議会会長)
『学童保育の窓から』
−子どもと向き合い、親を支える−
<<プロフィール>> 徳島県三好郡池田町出身。現在、埼玉県さいたま市(旧大宮市)見沼学童保育の指導員、25年目。埼玉県連協役員、『日本の学童ほいく』誌編集委員などを歴任。1998年から、全国連協会長
<<主な著書>> 『一筋縄ではいかないのです』(大月書店) 『ぶつかりながら大きくなれ』(一声社) |

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■分科会■
【1】
<入門講座>
「ようこそ学童保育へ」
[講師]早乙女 勝利
(文京区指導員) |
学童保育は『第二の我が家』。「ただいまー!」の声がひびき、ほっとくつろげる安心できる場所であるといいですね。子どもたちの放課後の生活を豊かにするために、学童保育で大切にしたいことって何なのか、父母と指導員で確かめあいましょう。学童保育を知るための必修科目です。 |
【2】
<A.交流>
「障害のある子どもも
共に育つ学童保育」
[助言者]浜谷 直人
(都立大助教授) |
障害のある子どもに関わる中で、悩み・迷っている父母や指導員の皆さん。障害のある子どもと、その子と一緒に生活している子どもたちが、共に豊かに育っていく学童保育のあり方を経験交流の中から考えてみましょう。 |
<B.交流>
「障害のある子どもの
放課後」 |
障害のある子どもたちにとっては、様々な制約によって、学童保育に入りにくくなっていたり、卒所後の居場所を失っているという現状があります。実際に放課後の生活を自分たちでつくったり、地域ぐるみで居場所づくりに努力している方々と共に、障害のあるなしにかかわらず、父母・保育関係者みんなで一緒に放課後の生活を考えましょう。 |
【3】
<交流>
「学童保育の
指導員って?」
−父母と指導員で
考えよう− |
「子どもたちが帰ってくるまで何をしているのかな?」「子どもたちとどんなことをしているのかな?」子どもたちにとっては親とも教師とも友達とも違う存在の指導員。父母や子どもたちが指導員に求めるものは何でしょうか。指導員が仕事の中で大切にしたいことは何でしょうか。父母と指導員それぞれの思いを出し合って、指導員の役割や専門性について確かめ合いましょう。 |
【4】
<A.交流>
学童保育の生活
「学童保育での
生活って、何?」 |
放課後、学童保育で子どもたちは、どのように過ごしているのでしょうか?学校五日制が1年たち、平日の生活にどのような影響があったのでしょうか?。学童保育の生活の中で何を大切にしていかなければならないかを考えましょう。 |
<B.交流>
学童保育の生活
「子どもの生活を
伝え合う」 |
学童保育の豊かな生活をつくる上で、父母、指導員とで子どもたちの生活の様子を、お互いに伝えあうことはとても大切です。保育園と違って送り迎えがない分、子どもに関する情報交換や意志疎通が、父母と指導員の間で希薄になっていませんか。連絡帳やおたより、保護者会等で十分なされているでしょうか?父母は「おまかせ」になっていないでしょうか?指導員は子どもたちの様子をどのように伝えていますか? |
【5】
<講座>
学童保育の『あそび』とは
[講師]松本 忠雄
(練馬区指導員) |
異年齢の子どもたちが生活する学童保育の中で、あそびは欠かせないものです。あそびを通して仲間関係が広がり深まっていきます。教え伝え合うことで自信を持ち、認め合える関係も生まれてきます。実際に学童保育での『あそび』を体験しながら学びましょう。 |
【6】
<交流>
学童保育をつくろう・
ふやそう・よくしよう |
東京23区の学童保育では、2002年4月の時点で約千名の待機児がいました。また、定員を超える無理な詰め込みがあるにもかかわらず、指導員が充分に配置されないため、一人ひとりの子どもの心を受け止めることが困難になってきているところが増えています。学童保育を必要とする子どもが全員入所できて、安心して生活できるようにするためには、学童保育を増やすことが求められています。学童保育をつくり・ふやし・よくする、各区での取り組みを交流しましょう。 |
【7】
<A.講座>
東京の学童保育は今
「国・東京都・各区の
学童保育施策」
[講師]下浦 忠治
(都連協副会長) |
東京・23区の学童保育は、全国に誇れる施策で進められてきました。しかし、ここ数年急速に「全児童対策」事業への統合、常勤指導員の非常勤化、民間委託・民営化などが行われています。その結果、各区で学童保育の役割が充分に果たせなくなってきています。国・東京都の学童保育の考え方、各区での学童保育施策の変更を学びながら、学童保育の役割、子どもたち一人ひとりが放課後の生活を生き生きと過ごせる学童保育とは何かを確かめましょう。
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<B−1.講座>
東京の学童保育は今
「世田谷の『新BOP』と品川の『すまいるスクール』を学ぶ」 |
世田谷の『新BOP』が実施されて以来、各区でも全児童を対象とした事業と学童保育事業を統合しようとする動きが広がっています。『新BOP』と品川の『すまいるスクール』について、どのように実施されているのかきちんと学んでおきたいと思います。そしてどのような問題点があるのか、学童保育とはなんなのかを考えましょう。 |
<B−2.交流>
東京の学童保育は今
『学童保育』と
『全児童対策事業』 |
学童保育を『全児童対策事業』に取り込んで行こうという動きがあります。実際に関わっている人の体験談をきっかけに、各々の役割・独自性や問題点を考えましょう。そして、学童保育の大切さ、必要性をさらに確かめ合いましょう。
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<C.交流>
東京の学童保育は今
−委託・民営化−
「子どもたちの生活は
どうなっているのか?」 |
23区の中でも「委託」の動きが進んでいるところがあります。NPOを含めた民間による運営が具体的に提案された区もあります。私たちが、まず考えなくてはならないのは、子どもたちの生活です。安心してすごせる場所になっているか・指導員は保育に専念できているのか…。また、「民間委託されて、何が変わったのか?」まず実際の状況を知ることから始めましょう。その上で、率直な疑問や意見を出し合いたいと思います。 |
【8】
<A.交流>
父母会活動−入門編−
「つくり・かかわり・
ひろげる父母会」 |
父母会って、必要なの?大変なだけじゃないの?なんで大切なの?でもやっぱり、あって良かった父母会。じゃあ、どうやって、作ればいいの?どうやって、広げていけばいいの?父母会のない学童保育の父母や指導員、父母会初心者の方など、悩みや歓びを語り合いながら交流しましょう。 |
<B.交流>
父母会活動−実践編−
「魅力ある父母会」 |
役員に当たるとめんどくさいし、大変。でも、父母会ってそんなんじゃない。役員をやってて良かったと思える父母会。父母も子どもも楽しく参加できる行事を通して、父母会の大切さを感じ、つながっていく父母会。そんな父母会をキャンプやお楽しみ会などの実践交流をきっかけに考えてみませんか! |
【9】
交流
連絡協議会を語ろう |
連絡協議会は、子どもたちの放課後の生活を豊かにするために父母と指導員が手をつないで活動しています。今、いくつかの区で学童保育の施策が変更されたり、検討されています。その多くは、学童保育施策を後退させるものであり、連絡協議会の役割がますます重要になってきています。各区の連絡協議会の活動を交流し、学童保育をよりよくするにはどうしたらいいかを考えましょう。 |
【10】
<A.交流>
地域の子育て
「卒室・卒所後の生活」 |
学童保育を卒室・卒所しても、放課後や長期の休みを子どもひとりで過ごさせるのは心配や悩みの種。巣立ちゆく子どもたちが、自信を持って放課後の生活を過ごせるように、在室中から指導員や父母・地域の仲間と一緒に考えておくことが大事です。みんなで考えて、いろんな知恵や勇気を出し合いましょう。OB父母の参加、助言もお待ちしています。 |
<B.交流>
地域の子育て
「児童館を語ろう」 |
学童保育卒室後の受け皿としてだけではなく、乳幼児から中高生までの幅広い活動の場である児童館。でも、「財政問題」から、見直そうとする区も増えています。児童館は、親にとっても子どもにとっても安心していられる数少ない場所。多彩な活動とその魅力や大切さについて、児童館に関わる全てのひとで語り合いましょう。 |
【11】
交流
子育てを語ろう |
子どもの健やかな成長はすべての父母の願いです。働きながらの子育て、思春期の子どもとの付き合い方などの不安や悩みは尽きません。みなさんで語りあい、元気を持ち帰りましょう。 |
【12】
【特別分科会】
おたのしみ講座
「楽しくって、ためになる!」 |
地域での行事や活動が子どもたちの可能性を広げます。学童保育お楽しみ会の出し物や父母会の行事に取り入れるきっかけづくりに!小学生も参加OK!!
種目は 「阿波踊りを踊ろう」「みんなで楽しくエアロビック」「和太鼓を叩いてみよう」 |
主催:東京都学童保育連絡協議会
後援:東京都、中野区
この記事に関するお問い合わせは、
東京都学童保育連絡協議会
〒170-0005豊島区南大塚2−34−8 白石ビル301
TEL:5951−2789
FAX:5951−2795
e-mail:gakuho@tokyo.email.ne.jp まで
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