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地域コミュニティオープン

▼”みなみ台夢ひろば”オープン

中野区南台商店街振興組合(中野区南台2〜3丁目・足立光男理事長)は、 14日、 中野区南台3−2−4に空き店舗を活用した地域住民の交流の場となる地域コミュニティの憩いの場“みなみ台夢ひろば”をオープンしました。

南台商店街振興組合では、同商店街が地域コミュニティの核となるために何が必要か、専門の対策委員会を立ち上げて勉強会を行い、他の商店街の視察を行うなどの検討を重ね、中野区の平成 18年度から始まった「商店街地域コミュニティ等推進事業」の支援を受けてこの事業を実施することになりました。

南台夢ひろば
   
ベビーベッド

“みなみ台夢ひろば” は、毎日午前10時から午後7時の間、利用できることを予定しています。

買い物客や高齢者がゆっくり買物などを楽しんでもらえるように、冷暖房完備のお休み処としてトイレやイス・テーブルを自由に利用でき、小さなお子さんをお連れの方のために、ベビーベッドやミルクのためのお湯も用意されています。(右画像)

 

   

また、無料の貸し傘や、自転車用の空気入れもあり、だれでも気軽に立ち寄れる場になっています。また、毎日、商店街の店主や地域のボランティアたちが交代でいて、まちの案内係や相談員の役目も果たしていきます。

地域の安全・安心パトロールなどを行うボランティアや、手作りの会などの趣味のサークルなど様々な団体が活動の拠点や作品発表の場となることで、グループや団体同士の交流や連携が育まれ、地域ぐるみのまちづくりに繋がることを期待しています。

無料の貸し傘

さらに、今年 4月17日に、区内67商店会が加盟する中野区商店街連合会で発足した“高齢者しんせつ相談員”が揃いのブルーのジャンパーを着て活躍していきます。高齢者しんせつ相談員 は、商店主などが高齢者の話し相手となり、困っていることの問い合わせ先や相談先などを紹介し、顔を見て言葉を交わす中で、コミュニケーションの輪が広がるまちづくりを目指していきます。

14日に行なわれた記念式典で南台商店街振興組合の若林栄一さん、芦沢勝弥さんは、「南台商店街が地域の人たちと力を合わせて、 “みなみ台夢ひろば”がまちの賑わいの拠点となり、 コミュニケーションの輪が広が る互いの顔の見える良いまちを作りたい」と話していました。

 

 

この記事についてのお問い合せは

南台商店街振興組合 組合事務所  

電話:03−3384−7178  まで


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