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▼平成20年春の火災予防運動について
平成20年3月1日(土)から平成20年3月7日(金)まで
防火標語 備えよう 防火の心と 住警器 作者 清野 州永さん (世田谷区)
住警器とは、住宅用火災警報器のことです
防ごう! なくそう! 車両・船舶火災
平成19年中の東京消防庁管内の火災件数は昨年より減少しましたが、住宅火災による死者は107人と過去最多となり憂慮されます。
野方消防署管内においても、昨年より4件減少の61件でしたが、住宅火災による死者が1人発生しています。
住宅火災の約5割は「発見の遅れ」によるものです。火災を早期に発見して尊い命を守るために住宅用火災警報器を設置しましょう。
詳しくは、消防署ホームページ住宅用火災警報器のページをご覧下さい。
火災予防運動中の主な行事
行事名 |
日時 |
内容 |
住宅用火災警報器
普及キャンペーン |
火災予防運動期間及び期間前後
管内の一部地域 |
住宅用火災警報器の設置促進の広報と設置状況調査を行います。 |
| 総合防災訓練 |
3月2日(日)
9:00〜12:00
中野区立第五中学校 |
AEDや軽可搬ポンプの取り扱い等を実施し、自主防災行動力の向上を図ります。 |
火災予防親善ママさん
バレーボール大会 |
3月2日(日)
9:00〜16:00
鷺宮体育館 |
ママさんバレーボール大会を通して、住宅用火災警報器の設置と家具転倒防止等について説明いたします。 |
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