丸山小学校の子どもたちがお店の看板を作成

▼総合学習の成果を披露しました!

中野区立丸山小学校では、5年生が図工の発展として総合学習でお店の看板づくりを行いました。

できあがった看板は、早速野方商店街のお店へと持ち込み、飾っていただいています。お近くをお通りの際は、是非子どもたちの力作をご覧下さい。

【お店の人の話】
明るい雰囲気の看板は、お店の前で飾らせてもらっていて、大活躍しています。力作をありがとうございます!

看板と一緒に記念撮影
看板と一緒に記念撮影

店頭に飾ってある看板
店頭に飾ってある看板

 

【今回の学習についての意図と経緯】(学校だよりから)

今回、五年生は総合的な学習の時間で、図工の発展的な学習として「お店の看板を作ろう」というテーマで製作活動に取り組みました。

夏休みに子どもたちが野方・沼袋の商店に出向き、自分の希望するお店に「お店の看板を作らせて欲しい・そしてその看板を飾って欲しい」旨をお願いすることから始まりました。
学校からは子どもたちに持たせた”委任状”一枚。

ふだん利用している商店とはいえ、子どもたちにとって地域でこのような特別なお願いをするようなことは初めてでしょう。

幸い、快く子どもたちの申し出を了承して頂いたお店は、25にも及びました。製作期限は12月末。2・3人グループが多かったのですが、一人で頑張った子たちも。出来上がりのほどはともかく、完成した子たちから、お店に看板を届け喜ばれています。

 

 

 

 

この記事に関するお問い合わせは

中野区立丸山小学校(電話03−3389−2351) まで

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