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夏本番です。この時期、暑さや日差しに身体が慣れていないため、熱射病や日射病、いわゆる熱中症により救急車で病院に搬送される方が多く見られます。 昨年7・8月中、東京消防署管内では628名の方が運ばれ、289名の方が入院し、そのうち17名方が意識不明の重態となっております。 熱中症は高度の脱水症状や意識障害により生命にかかわる重大な結果となることから、屋外はもとより、屋内においても体調に十分注意し、水分補給や休養をとるように心掛けましょう。
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夏の風物詩の一つとして自宅や旅行先で、みなさんもおもちゃの花火で遊んだ楽しい思い出をお持ちかと思います。 おもちゃ花火は、年々技術の向上とともに、炎の鮮やかな色や吹き出し方などの変化に富み、その扱いも多様化しています。 しかし、おもちゃ花火といっても原料は火薬であり危険な物です。毎年誤った取り扱い方法により、事故が絶えません。 おもちゃ花火は小型で火薬量も少なく作られていますが、火薬類取締法施行令によって、種類や火薬の量などが定められています。 花火による事故をなくすために、使用上に注意をよく読んで正しく取り扱いましょう。
●花火による火災を防ぐためのポイント 平成13年中、東京消防庁管内の火災件数6,933件のうち、花火による火災は66件でした。発火元としては、炎・火の粉又は火花を出すものが最も多く、行為者の状況としては13歳以上16最未満が大きな割合を占めています。 また、花火による事故事例としては、 これらの点を踏まえて、花火による火災を防ぐポイントを示します。
●おもちゃ花火の遊び方のポイント
より詳細な内容が必要な方は 東京消防庁ホームページhttp://www.tfd.metro.tokyo.jp/をご覧下さい
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暑さが本格的になってきました。これからのシーズンは、ダイビングなどの海洋スポーツや海水浴、河川でのキャンプ、プール遊びなど水辺でのレジャーを楽しむ機会が多くなります。 特に7・8月は夏休み期間であり、幼稚園児や小学生の小さなお子さんが事故に巻き込まれ、時には死亡にいたるケースもあります。 また、高齢者を主として、一年を通じて入浴中の事故が多く発生しています。行楽だけでなく、日常生活にも水による事故の危険性は潜んでいるのです。 水による事故の現状を理解し、事故から尊い命を守りましょう。
●水の事故を防ぐためのポイント 水の事故は、「水難による死者・行方不明者の行為別構成比(平成12年全国)」によると、水泳中よりも すなわち、水泳中での発生よりもむしろ、魚とりや釣りなどの泳ぎや潜水を伴わない安全と思われる行為での発生が最も多く、水による事故は手軽な行楽においても条件によっていつでも発生する危険があることを示しています。 また、通行中や水遊びも全体の四分の一弱発生していることから、やはり小さなお子さんには十分な注意を払うことが必要なのです。 これらの点を踏まえて、水の事故を防ぐポイントを示します。
●水の事故への対処方法 水の事故の特徴と予防法を熟知し、水による事故を発生させないことが何よりですが、万が一起こってしまった場合には、どうしたらよいのでしょうか。水による事故の対処法についてご紹介します。
より詳細な内容が必要な方は 東京消防庁ホームページhttp://www.tfd.metro.tokyo.jp/をご覧下さい
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