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▼お餅を食べるときにはご注意下さい!
親戚やお友達が集まる楽しい時季。お餅を食べる機会が多くなる季節となります。消防署より食べるときの注意点と、もしも詰まってしまったときの対処方法をお知らせします。
(1)お餅を食べるときに注意すること
1: 食べる前には、お茶などの水分を取りましょう。
2: お餅は小さくして口に入れましょう。
(2)お餅などが詰まってしまったときの取り方
お餅などを取り除く、いくつかの方法をお伝えします。
| 背部叩打法:傷病者の背中を強く叩き異物を除去する方法 |
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傷病者が立っている場合、座っている場合は、傷病者の後方から片手で傷病者の前胸壁、若しくは下あご部分を支えて、うつむかせます。(図1参照) (倒れている場合は、傷病者を手前に引き起こして横向きにし、自分の足で傷病者の胸を支え、片手で傷病者の顔を支えます。) |
| A |
もう片方の手の付け根で両側の肩甲骨の間を強く4〜5回、迅速に叩きます。 |
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 図1
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| ハイムリック法:上腹部を圧迫して、異物を取り除く方法 |
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(禁忌:行ってはいけない傷病者) @ 意識のない人、A 8歳未満の子供、B 妊婦 |
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傷病者の後ろにまわり、両方の手を腋から通し、片方の手で握りこぶしを作り、みぞおちに当てます。(こぶしが剣状突起や肋骨に当たらないように注意が必要です。) |
| A |
こぶしを作った手を、もう片方の手で握ります。(図2参照)) |
| B |
体を密着させて、腕で両脇を絞り込みながら、こぶしを上・内側方向に瞬時に引き上げます。(図3参照) |
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 図2
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 図3
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| 側胸下部圧迫法: |
倒れている傷病者の側胸壁下部(肋骨の下側)を圧迫し、異物を除去する方法 |
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傷病者の横に片膝を立てた姿勢、または傷病者の下半身にまたがるような姿勢をとります。 |
| A |
広げた手を、左右の側胸壁下部(肋骨の下側)に当て、下部胸郭を内下方に強く引きしぼるように瞬時に圧迫します。(図4参照) |
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 図4
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