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季節魚料理らんまん

データ
●住所:中野区中野 5-59-10
●電話:
03-3387-0031
▼営業時間・定休日などの詳細データはこちらをご覧下さい

40年の目が光る!天然物の魚料理が味わえるお店

らんまん外観 食材に一貫してこだわり、食通達の集まる「魚料理 らんまん」は大正11年に先代の店主が中野にお店を構えたのが始まりです。

酒屋をしていた先代が東京で初めて秋田のお酒「らんまん」を売った事にちなんでお店の名前が付けられました。

2代目店主である柳澤豊さんは昭和39年四月にお嫁さんのお父さんがらんまんの店主であった事が縁でらんまんの2代目店主となりました。「年齢層の高いお客さんが多いです。落ち着いてゆっくり…と行った雰囲気ですね。
お店の料理は、魚は全て天然もの。他の食材にもこだわりを持っていますので納得のお値段と思います。」
と柳澤さんの言うとおり店内のケースに入れられている魚は新鮮なものばかり。
また、魚の種類によって絞め方が違い、柳沢さんの40年の経験によって、その魚に一番良い絞め方をしているので、新鮮で食感の良い魚が味わえます。

ケースに並ぶ海鮮類
ケースに並ぶ新鮮なお魚
片栗の花
山菜「片栗の華」

魚は築地で仕入れられ、柳沢さんの目に叶ったものだけが店内に並びます。
「小さい頃から魚屋に通って魚を見てたんですよ。最近は養殖物も立派にできていて天然物と見分けのつかないものもあるんです。もちろんお店に出ている魚は天然物ですよ」と笑顔で柳沢さん。
その季節・その時期の美味しい食材のわかる柳澤さんのお店では「今日のおすすめは?」と聞いて注文されるのがオススメです。

本物にこだわるお店のお刺身

鯛のお造り
新鮮な鯛のこだわりのお造り

鯛のお造り拡大写真

食材にこだわりをもつ「らんまん」の料理は魚はもちろん、口にするもの全てにこだわりを持っています。
例えばお刺身。ワサビは一番美味しいと言われている出雲のワサビを使用。ワサビのあつかい、おろし方にこだわりを持ち、風味が楽しめます。
刺身のつまは季節により、茗荷(みょうが)、小茗荷(こみょうが)、大根を使用。自分の所で食材を打ち、香りとシャキシャキとした歯ごたえが魅力です。
「さしみにワサビをつけ、しょうゆを少し付けて食べるとワサビの風味が感じられます。」と柳沢さん。


日頃はなにげなくしょうゆにとかしているワサビもこの用にしていただくと今までに感じた事の無い『ワサビの香りと風味』が味わう事ができました。
ここまでこだわりを持つお店が他にあるのかと言うくらい細部にわたってこだわりを持っていますがこのこだわりのおかげで自然の恵みを最後まで美味しく頂く事ができました。

らんまんこだわりの逸品!!

片栗の華のおひたし

■片栗の華のおひたし

春の季節に一番美味しい山菜のひとつ、片栗の華は土佐酢にあえて頂きます。
お酢もお店で作られているのでカツオの風味がきいていてあっさりとした逸品です。


■おでん

9月15日から4月20日までの限定のおでんはお店で人気の一品です。
上品に味付けされているおでんはお酒のおつまみにもぴったりです。
おでん

日本酒各種 ■日本酒各種

お客さんの好みや料理に応じて出してもらえます。
料理にあったお酒を頂くと食もすすみより一層料理がおいしくなります。

▼営業時間・定休日などの詳細データはこちらをご覧下さい
メニュー
●お食事
鯛刺身 ----1500円〜1800円
こち刺身 ---- 2000円
すずき刺身 ---- 1500円
〆サバ---- 1000円
あんきも ---- 900円
穴子白焼き ---- 1200円
きんき煮魚 ---- 3200円
そら豆 ---- 500円
田せり ---- 500円
お通し ----200円
●ドリンク
エビス ----(中瓶) 550円
白鷹 ---- (1合)500円
多聞 ----(1合) 500円

店主柳澤豊さん
店主;柳澤豊さん
「料理を食べて行かれて、お金を払って満足そうに『こちそうさま』と言われる料理を心掛けています。口にするもの全てにこだわった当店に足をお運び下さい。」(店主;柳沢さん)

その時期にあった食材をこだわりをもって料理してくれる「らんまん」は最近ではめったに見かけない本物志向の料理屋さんです。
季節を味わいに一度足を運んでみる価値はあります。

(このページの情報は、2004年4月1日現在です)


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